プロジェクト収支管理システム

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背景及び目的

コンサルティングを行っている顧客の事例です。
当システムでは、プロジェクトに関わる経費、勤怠管理情報に基づく労務費をベースに、プロジェクト責任者、経営者が 粗利や予実乖離の現状を把握する事を目的としたシステムです。
プロジェクトの収支を把握する為の各種レポート出力機能、経費を会計ソフトに取込む為の連携ファイル出力機能などによりプロジェクト管理、経理業務の効率化を実現しています。
また、当システムはクライアント/サーバーシステムですが、ユーザはオフラインでも勤怠、経費の入力でき、入力したデータをサーバに送信するモバイル機能を実装しているのが特徴です。

システム概要

プロジェクト収支管理システム

当システムはC/Sアプリケーションです。各サーバのソフト及び開発言語は以下の通り。
データベース サーバ Oracle
WINDOWS2003
モバイル MicrosoftAccess
WINDOWS2003
クライアント WindowsXP
開発言語 VisualBasic(.NET)

主要機能

モバイル機能
  • 勤務時間の登録及び勤務時間表の印刷
  • 立替経費の登録及び支払伝票印刷
  • レポートをサーバへ送信
プロジェクト責任者機能
  • プロジェクト情報の登録・出力
  • プロジェクトの予実レポート出力
経理担当者機能
  • プロジェクト経費の登録・出力
  • 会計ソフト連携ファイル出力 ・マスタメンテナンス